食物アレルギーっ子交流in鴻巣 開催します♪
2013年2月11日は、毎年恒例のアラジーポットの講演会に
参加してきました。

子ども達は、青山こどもの城で、自由のびのびと遊び
私は一人で、どっぷりアレルギーの最新情報などに
触れてきました。

そこで思ったこと・・・
交流会を、早くやろう・・・(^^;

仕事などでバタバタしていたり、インフルエンザの流行や学級閉鎖などで
なかなか予定がたたずにいた地元交流会でしたが、

2013年2月21日(木)9:30-11:30
埼玉県鴻巣市 公共機関にて
食物アレルギーっ子交流会 を行います!

参加費無料
食べ物の持ち込み不可

参加希望の方は、
にこにこHOME食物アレルギーっ子交流会
ページから、きらきらこ宛にメールを送ってください。

お名前、アレルギーの簡単な自己紹介を添えて、
メール連絡先をご記入ください。
折り返し、詳細な場所等お伝えします。
(宣伝や勧誘などを避けるため、場所の詳細はネット上では
 公開していません。ご了承ください)

そしてアラジーポット講演会については続く・・・
アラジーポット講演会は、たぶん6年くらい参加している
私(家族)のアレルギー生活の支えとなっている場所です。

今回も、すこぶる豪華な講師陣・・・
無料で、気軽に参加できる本当に貴重な場所です。

まずは
「2013年 アレルギーの研究最前線」

国立成育医療研究センター副研究所長
元同研究所免疫アレルギー研究部長
斎藤博久先生が登場です。

今、行われているエコチル調査(詳細はこちらへ)についてや
成育医療センターで行われている研究などについて
ご説明がありました。

私たちの毎日が、これからの未来につながっていくんだなぁ・・・と
改めて感じました。
アレルギー界の超最前線にいらっしゃる先生に
こうやって話をお聞きできるってすごいです・・・ホント。

アピタルのアレルギー夜間学校で大矢先生が話していた
「プロアクディブ」なスキンケアについても
こういうことだったのかぁ・・・と納得でした。


そして、アピタルのアレルギー夜間学校の校長先生!

福岡女学院看護大学学長
国立病院機構福岡病院名誉院長
西間三馨先生のご登場!!

うわぁ!!!本物だぁ!!!!!
すごすぎる・・・(@@)
ちなみに、アピタルのアレルギー夜間学校は、
今のところ密かに皆勤賞(^^)

話を戻しまして・・・
「ガイドラインにもとづく治療とは」

という当日お聞きになった(笑)という題目にそって
本当に大きな視点からの、正しい、安心できる治療について
優しく、面白くて、わかりやすいお話でした。

特に、花粉症に対しては、舌下免疫療法の治療が
今後保険適応で、大人から登場する予定・・・との朗報。

ただし、まだ子どもが使えるようになるまでは
さらに時間がかかりそうとのこと・・・。

でも、ずっとお付き合いをすることになるであろう
花粉症ですから、なんとかうまくしのげるように
なってほしいものです。

そして、
「食物アレルギーに関して 
 ガイドラインの治療と間違った治療」
と、アグレッシブな題名を受けてくださった

昭和大学病院小児科医師
今井孝成先生 のご登場~~~

今井先生のお話は、このアラジーポットの講演会で
お聞きして以来、何度かお聞きしていますが、
キレがあって、明快で、
たくさんのデータの裏付けをもって示してくださるので
とてもわかりやすいです。
さらにエピペンの講習。

そして、質疑応答。

調布の事故を受けて、
小児アレルギー学会や国なども動いて
このような事故の起きないように、検証・対策をして
くださっている様子が、とてもよくわかりました。

しかし・・・
食物アレルギー研究会の時も思っていたのですが

「あの事故以来の、不安な気持ちは
 毎日・毎日のことなので、
 検証しているのはわかるが、
 いつ情報がでるかもわからない中で、とても不安でいっぱいです。
 どうしたら、最悪の事態を防ぐことができるのかを知りたい」

ということを発言しました。

今回の事故に関しては、本当にさまざまな要因が
絡み合い、いろいろなことが考えられるのは確かです。

その中でも、
「喘息のあるアナフィラキシーを持つお子さん」は
喘息のコントロールをいい状態にしておくなど、
注意が必要となるかもしれないということ。

そして、エピペンについて、緊急時の対応について
具体的に、各教育機関と、より綿密に話し合っておいた方がいいということ。

このあたりは、少なくともポイントになってきそうでした。


最後、時間が超過している中で、もう一つ聞いてみたかった
大気汚染の微粒子のことについてもお聞きしてみました。
ちょっと安心できました。

この講演会を主催しているアラジーポットでは
食物アレルギー新入園・入学マニュアルや
クラスのお友達への理解を深める紙芝居なども
作成していて、ダウンロードできたりします。
アレルギーを持つ家族のために動いてくださること・・・
感謝の気持ちでいっぱいです。

講演会のあとも、先生方が、質問のある方のために
少し残ってくださり、お話を聞いてくださいます。

スギも、ダニも、ハウスダストも
うなぎ上りで、落ち込んでいた数年前・・・
「それが体質だから、心配することない」と
言われて、吹っ切れたあの頃・・・。

「負荷試験」の大事さについて知り、
遠くまで「負荷試験」を受けにいくことにした
数年前・・・。


この場で、ヒントを得て、一歩前にすすめる気持ちに
なることって、とっても大きなことなんだなぁって
思います。


さて、地元での久しぶりの交流会♪
急な日程設定ですが、都合があう方は
是非是非 お気軽にご参加ください(^^)

2013年2月21日 9:30-11:30
埼玉県 鴻巣市 公共施設にて
食物アレルギーっ子交流会 を行います!

参加費無料
食べ物の持ち込み不可

参加希望の方は、
にこにこHOME食物アレルギーっ子交流会
ページから、きらきらこ宛にメールを送ってください。

アラジーポット講演会・・・
2013年も、たくさんの知識・勇気をいただきました。
心より感謝致します。
ありがとうございました!!
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
今井先生がいらしたと後から聞いて、行けばよかったーと(笑)
(プログラムに先生の名前なかったよねぇぇぇぇ)
それにしても、アレルギー界のBIG3とも言える講師陣が
集まったとは…!
あんなに講師が身近な会は他にないよね~
質問もたくさんできて よい時間になったね♪

これから園や学校と来年度の面談する時期だから、
新学期になる前に何か指針がでるとありがたいのだけれどね…
ホントですね・・・
>ゆーこりんさん

ホントにね・・・
新学期を前に、話し合いが行われるこれからの時期
保護者にとっても、学校側にとっても、
何か指針があると安心だと私も思います。

今回の件で、「後ろ向きになること」は
避けなければならないということも
強く伝わってきました。

プログラム、数日前に確認した時には
お名前あった気がしますよぉ。
今回は 村議会議員さんだったんですよっ(笑)
うしし(^^)
プロフィール

きらきらこ☆

Author:きらきらこ☆
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を作っている子育て薬剤師ママです。
子供達の卵アレルギーをきっかけに、
地元で食物アレルギーの交流会もしています。
地元交流会の詳細は→こちらへ
2009年11月29日 食物アレルギーっ子講演会詳細は→こちらへ 最新情報は→こちらへ

心に残ったことなど、書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

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