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今年のインフルエンザワクチン接種事業(H22年度)
今年も、インフルエンザの予防接種事業が、10月1日から始まっています。

今年のインフルエンザワクチンは、昨年 新型インフルエンザ関係で混乱した後
なので、昨年とは違いがありますので、確認していきます。

詳細は、
[新型インフルエンザワクチン接種事業のお知らせ(平成22年度):厚生労働省]
を参照してください。

昨年と大きく違う点をいくつか紹介します。

☆昨年は従来のインフルエンザワクチンと新型インフルエンザワクチンとで、
計4回接種した人が 多かったと思いますが、
今年は
 「新型インフルと季節性インフルの両方に効果がある3価ワクチン

の 接種がメインになります。

 ⇒正確には、
新型インフルエンザ(A/H1N1)と季節性インフルエンザ(A/H3N2とB型)の
  3つに効果があるワクチン(3価ワクチン)

 ほかに、新型インフルエンザだけに効果のあるワクチンもあります。
 
 ⇒正確には、
新型インフルエンザ(A/H1N1)だけに効果があるワクチン(1価ワクチン)

☆昨年の新型インフルエンザワクチンの接種は、
優先接種など順番がありましたが、
 今年は、ワクチンが十分に確保できることから、

優先接種など順番はありません
 
おそらく、今のこの時期は、全国の医療機関で接種がはじまるか、
 準備ができてきたところだと思います。

続きは折りたたみます。
ほかに、インフルエンザの予防接種となると、心配なのが卵アレルギー。

昨年の東京都の講演会で、
東京慈恵会医科大附属第三病院小児科の田知本寛先生が
ちょうどこの内容に触れていますので、ご紹介しておきます。

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2009年10月05日 21:25 キャリアブレインより●
  (記事本文は→こちらを参照のこと)

東京都と独立行政法人環境再生保全機構は10月5日、
子どものぜんそくや食物アレルギーの正しい知識と対応法に関する講演会を開き、
東京慈恵会医科大附属第三病院小児科の田知本寛医師が自らの診療経験などを基に講演、
また参加者の質問に応じた。卵アレルギーを持つ3歳児の親から、
鶏卵を使って生産する新型インフルエンザワクチンの接種後の副反応を
不安がる声があり、田知本氏はワクチンが少量であることを説明し、
「基本的には、ワクチンはすべてやる方向です。
卵アレルギーがあっても。だからインフルエンザワクチンもやるべきだと思う」と、
接種を推奨した。

講演会には、アレルギーを持つ子どもの保護者や看護師、保育士など約250人が参加。
田知本氏は、アトピー性皮膚炎の子どもの入浴について「
手で洗えば傷にならない」とし、顔も体もよく泡立てた石鹸を用い、
「手でごしごし洗って構わない」と述べるなど、日常生活での対応法や、
アレルギー状況を知る上での食物日記の重要性などを解説した。

講演後に行われた質疑応答では、田知本氏が推奨した入浴法について、
保育園勤務の女性が「石鹸を使った入浴でよくない場合もあるのか」と質問した。
これに対し田知本氏は、
「皮膚科のアトピー性皮膚炎の治療ガイドラインでも、洗うことが基本になっている」と指摘。
「よくないパターンはあまり考えにくい」と答えた。

 また、新型インフルエンザに関する不安の声も参加者から上がり
季節の変わり目にぜんそくの症状がひどくなるという4歳の息子の保護者は、
「ぜんそくの子はインフルエンザにかかるととても危険」との報道を挙げ、
対処法を尋ねた。

 田知本氏は「治療を普段からちゃんとしている子は、悪くなりにくいのではないか」とし、
普段から治療をきちんと受ける重要性を強調した。

 別の保護者は、卵などの食物アレルギーを持つ子への、
鶏卵を使って製造するワクチンの接種への不安を訴えた。
田知本氏はワクチン接種の推奨の方向性を示した上で、
副反応に備えワクチンを分割して接種する方法を紹介。
それによると、一回0.2ccを2回接種する場合は、
まず0.05ccを1回打ち、腫れてこなければ残量を打つ。
それで大丈夫なら、2回目接種では一回で0.2㏄を打つ。
 また、副反応が不安なので接種回数は
「2回となっているが、1回でもいいのか」という質問には、
「ブースター効果といって、抗体をたくさん作らせるためなので、
規定された量(2回)は打った方がよい」と述べた。

( 2009年10月05日 21:25 キャリアブレイン )

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我が家の子ども達は、まだ検査値がまだ高く、除去をしているときから
一番初めに皮内反応をしてもらい、その後、蕁麻疹がでるので
抗アレルギー剤などを服用しながら接種をしてもらっていましたが、
今は、特に気にせず 接種できるようになりました。

さてさて、インフルエンザの予防接種のシーズンに入ってきましたが、
今年は、学級閉鎖が多発するような
ひどい流行にならないように願うばかりです。

昨日、主人が接種し、腕を腫らしていましたが、痛くないといいなぁ・・・。
私が今週末、子ども達が月末に接種予定です。

皆様もそろそろご検討を~(^^)
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
新型と季節型が1度ですむのはありがたいですね~
去年のわが家の日記を見ていたら、10月にA型に罹っていました。
この2-3日、下の子のクラスで高熱発症している子が増えています。
もしやインフル?と疑っていますが、もう出ている印象ある?

早く摂取して3月に罹ったこともあり、打つ時期もいつも悩みますが、
そろそろ…と思っていたので、タイムリーな日記をありがとう~♪
地域の流行状況
いつも大変お世話様です♪
コメントどうもありがとうございます!!

東京都は、9月頃から学級閉鎖やらボチボチでているなぁ・・・
と思っていたのですが、yukoりんさんの地域はどうなのかしら・・・。

このあたり↓を見てもらうと、地域の状況がなんとなくわかります。
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/swine-flu/cluster/cluster2009-2011.html

http://survey.tokyo-eiken.go.jp/epidinfo/weeklygender.do

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/infreport/report.html

今のところ、「ないわけじゃない。確かに発生している」って感じですが、
インフルは増え始めると、いっきに増えるので、
ここのところの上り調子をみると、東京都はだんだん怪しい感じは
しますね・・・。
ただし、インフルの何倍も溶連菌やらの高熱ものも流行ってるので
爆発的に欠席がクラスで増え始めたら、怪しいでしょうね~。

ちなみに埼玉では、まだ流行はあまりないようで、
我が家の地域でも、まだインフル情報は聞いていないんですよね~。
職場の方たちも、口をそろえて、
今年のインフル予防接種は痛い&腫れると
話しているので、明日打つのが憂鬱です・・・(;;)

また効果の期間については、悩みどころですよね・・・。
接種してからしばらくたって抗体ができ(約1か月程度)
効果の持続は約5か月といわれているので
例年 流行のピークとなる12月頃から2月頃までに
あわせるには、そろそろ接種予約しようかな
というところだと思います。

でも、昨年は、流行の具合も全然違ったので
今年はどうなるかなぁ・・・想像もつきませんね・・・。
昨年はすでに、この時期大流行でしたものね・・・。

いずれにしても、みんな元気に冬を乗り切ってほしいものです。
コメント嬉しかったです♪どうもありがとうございます☆
プロフィール

きらきらこ☆

Author:きらきらこ☆
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を作っている子育て薬剤師ママです。
子供達の卵アレルギーをきっかけに、
地元で食物アレルギーの交流会もしています。
地元交流会の詳細は→こちらへ
2009年11月29日 食物アレルギーっ子講演会詳細は→こちらへ 最新情報は→こちらへ

心に残ったことなど、書いていきたいと思っています。
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