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暑い1日に思うこと・・・
今日は、本当に暑い日になりました。
汗ダラダラで、麦茶も飛ぶようになるなります。
3年生の息子は、すっかり背中が「あせも」だらけになり
かゆがっています。
5年の娘も、日焼けと「あせも」で、かゆみがあちこちに・・・。
私も、日焼け止めは塗っているものの、腕が赤くなりかゆみが・・・。
ちゃんと紫外線&汗対策をしていかないとダメですね~。
あっという間に、かゆかゆさんになりました。

今日は食物アレルギーのテレビがありました(^^)

6月23日13:55~13:59 テレビ゙朝日 
「東京サイト」という短い番組でしたが
「食の安全・安心「知っておきたい食物アレルギー」」

登場は、国立病院機構 相模原病院 小児科医長の☆今井 孝成先生☆

長くなるので続きますね。
3歳のお子さんの14.4%(平成21年度)に食物アレルギーがあるそうです。
これは10年前のデータと比べるととても増えているのだとか・・・。

Q、なぜ、食物アレルギーが増えているのでしょうか?
A、社会的な環境の変化や食生活の変化が指摘されてきています。
  たとえば、果物で多い食物アレルギーはキウイですが、
  昔はこのようなものは食べてなかったわけです。
  こういった食生活の変化は確実に要因の一つです。

とのこと・・・。

また今井先生のお話では、
「鶏卵・牛乳・小麦のアレルギーは
 3歳までに約半数、6歳までに約90%は治ると考えられています」

その治療法は 速やかに原因食物の除去ですが

今井先生は こちらに力を入れてお話されているような気がしましたが
↓↓
「(食物除去については)必ず自己判断はしない。
 不必要な除去をされている場合、栄養の偏りや栄養不足が懸念されますので
 判断は医師がするべきものですので・・・」

放送では、ここで切れていましたが、おそらく先生の話は
まだ続き・・・
「食物アレルギーの専門の医師にかかり、負荷試験をして除去品目や
 除去の量を、適切に判断してもらい、生活していくことが必要です」

とつながるのではないかと推測しました(^^;

いつも先生の講演会などでも聞くお話でも、一本筋が通っているというか
「正しい食物アレルギーの診断・治療を受けましょう」というのが
大きな柱になっている気がしています。

今井先生の講演などはリウマチ・アレルギーシンポジウム内でも
聞くことができます。

そして、番組は続き・・・

食物アレルギーがあっても、おいしいものを食べさせたい・・・
そのような取り組みをしているのが

新宿区の「洋菓子工房 きらら」 さん。

卵・乳製品・小麦・米・そば・落花生を一切使っていないケーキなど洋菓子を
販売しているそうです。
そのお店の方のお子さんも食物アレルギーだそうですが、
こうやって、可愛らしく、心のこもったケーキをみると
本当に嬉しくなりますね☆

ネットで注文もできるそうですよ(^^)

番組の詳細は「東京サイト」内で確認できます。

**********************

そして、今、ふむふむと感動しているのが

雑誌 小児科 5月号


乳幼児アトピー性皮膚炎に対する母親への指導 末廣 豊先生 の記事。

この目次をみると、どれもこれもものすごく興味深いので、
だんだんと読み進めたいと思っていますが、
まず目に飛び込んできたのが、この記事でした。

その中で、先生は「正しい知識の普及より、不安解消プログラムの方が大事」と
強調されています。

そして、、この中でのアトピー患者の保護者へのアンケートの
奥深いこと・・・。

実は、地元交流会の中でも、「ステロイドへの心配・不安」の話題は
必ずといっていいほど、のぼります。
そして、アンケート結果にあったような傾向が、まさしく感じられていました。

私は、薬剤師です。
お薬の正しい使い方について、特にステロイドやスキンケアについて
子どものアレルギーとつきあう中で、日々 勉強し、知識を高めてきました。
そして、正しい情報を 流していくのも、私の役割だと思っていました。

でも、大事なのは、「不安を解消すること」の方だったんだ・・・。と
改めて 強く感じました。

でも、同時に「不安解消プログラムがあっても」
不安を結局、減らすことはできないんじゃないか・・・とも思っています。

信頼関係の中で、私の話すことを信じてくれるような人になるしかないような気がしています。

アレルギー患者が人それぞれなように、その家族もいろんな考え方をしています。
それぞれが、それぞれ信じる道をすすむしかないとも思っています。

たとえ症状があまり良くなくても、いずれ数年後には落ち着いたりするわけで
その間をどう過ごそうと、本人と家族が納得さえできていれば、
それでいいようにも思っています。

食物アレルギーの治療にしても、今は大きな流れができてきてはいますが、
すべての医師が、同じように除去への判断をするわけではありません。
アトピーにしても、残念なことに、診断も治療も、
医師だからといって、同じ方針ではありません。

だからこそ、「医師の指示通り」であっても、そのやり方はさまざまで
さらに、子どものためを思うからこそ、不安は常についてまわるのだと思います。


なんだか、結論はでないのですが、
食物アレルギーやアトピーは、毎日の生活に、大きくかかわってきます。
その中で、「本人やママさんの笑顔が少しでも増えるような」交流会、そして薬剤師で
いたいなぁ・・・と思ったのでした。

ほかの記事も、ものすごく興味深いので、
ゆっくりじっくり味わっていきたいと思っています。

いやぁ、明日も暑くなる予報です。
どうぞ、みなさん、元気に過ごせますように☆
Secret
(非公開コメント受付中)

見逃したぁぁぁぁ…
今井先生!見逃した~ くぅ~
きららさんのケーキって見た目もおいしそうですよね。
アレっ子的にはアーモンドがおしいなって思っているのですが、
一度食べてみたくなりました~

雑誌「小児科」は前回の今井先生の記事といい、
毎度視点がおもしろいですね。
金原出版のサイトを見たら、個人的には、
「食物アレルギーの早期介入」ってのが気になりました。
また内容を教えてくださいまし。
値段が高くてとても買えませんので~

大阪府済生会中津病院の末廣先生のところで、
7/2に公開シンポジウムがありますね。
http://www.jaanet.org/20110702.pdf
どんな先生なのか知りたくなってきた(笑)
見逃しでしたかぁ!
ゆうこりんさん♪いつもありがとうございます(^^)
ゆうこりんさん、見逃しだったんですかぁ(@@)
今井先生、いつもどおり優しい感じでしたよ(^^)
でも、きっと放送で切られていた部分、先生はなんておっしゃってたのか・・・
推測でつなげてみましたが、気になってるんですよね・・・。

小児科の記事、ホントどれも興味深いんですよぉ。
早期介入も、すごく魅かれているのですが、
なんか読むのが怖いというか、躊躇される部分もあって(^^;
じっくり心を落ち着けて読もうと思っています(^^)
また記事アップしますね♪

シンポジウムもあるんですね~!
紹介ありがとうございます。
きっと患者教育にも力を入れているんでしょうね☆
確かに、どんな先生か私も知りたいです(笑)
プロフィール

きらきらこ☆

Author:きらきらこ☆
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を作っている子育て薬剤師ママです。
子供達の卵アレルギーをきっかけに、
地元で食物アレルギーの交流会もしています。
地元交流会の詳細は→こちらへ
2009年11月29日 食物アレルギーっ子講演会詳細は→こちらへ 最新情報は→こちらへ

心に残ったことなど、書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

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